竹炭 贈物

祝い竹炭

投稿日:2020年3月2日 更新日:



お祝いで竹炭はいかがですか?

プレゼント

お祝い事や記念の贈答品に“お花”を選ぶことがあると思います。
今回は入学、卒業また人生の転機などの機会に大事な人に、そして自分に対してお花ではなく竹炭をご提案です。



祝い竹炭とは

「祝い竹炭」は、胡蝶蘭など祝い花の代わりとなるプレゼント用の竹炭インテリアです。
プレゼント相手に対して、お祝いの気持ちを伝えるとともに、個性をさりげなく主張します。
日本橋の大手百貨店での販売実績もあり、クラウドファンディングも成功した人気商品です。

▼「祝い竹炭」の特長
1.消臭、電磁波の吸着や湿度調整など機能性があります。
2.機能性あるインテリアとして、長期間にわたり、お楽しみいただけます。
3.水やりは必要ありません。
4.竹炭は日本の文化のため、日本の竹炭を使用しております。
5.竹炭は森林を侵食する竹を伐採し焼いて作られるため、森林保護に貢献します。

▼こんな方にオススメ
・ 祝い花には胡蝶蘭をお贈りすることが慣習となっており、同じ祝い花ばかりで、お祝いの気持ちが伝わりづらい。
・ お贈りした祝い花は、贈られた後も水やりなど生育に手間暇がかかる。
・ お贈りした祝い花は、近日中に枯れて、廃棄される。
→ 「祝い竹炭」があります!
消臭、おしゃれ、森林保護のインテリア


竹林問題とは

・竹(孟宗竹)は1950年代に筍栽培や木材として の利用のために中国などから輸入された。

  • ・竹林の周囲は1mほどの空堀を巡らすなどして対策されていました。
  • →筍の輸入増などで経済的に成り立たなくなる、
    竹材の需要の低下。
  • これらの理由で管理されなくなる。

    管理されなくなった孟宗竹はその繁殖力で竹林の周囲に勢力圏を広げていく→既存の植生の破壊に。これが今、里山に広がっていっているんです。


    竹林問題
    拡大竹林を本来の雑木林へ

    いま、日本中で、竹がどんどん増えて、雑木林を枯らしています。竹という植物は、毎年3メートルほどの地下茎を伸ばし、そこからタケノコを生やします。雑木林に隣接して放置竹林があると、竹は、雑木林の中にどんどん地下茎を伸ばして陣地を拡大していきます。
    タケノコは、わずか2・3ヵ月で10数メートル、
    元気な竹の場合には、20数メートルの高さまで育ち、
    内側の雑木から光を奪って枯らしていきます。
    こうして、雑木林は、次々に竹藪に変わっていってしまうのです。
    しかも急斜面の竹林は、崖崩れの危険性を高めます。
    雑木林で崖崩れが起こりにくい秘密は、「根」にあります。
    様々な樹種が混じり合う雑木林では、深くまっすぐに根を伸ばして「杭」の役割を果たす木と、横に根を張り土を抑える「ネット」役の木が協力しあって、崖崩れを防いでくれているのです。
    一方、竹の地下茎は、横に広がります。
    つまり土を押さえるネットの働きには優れているのですが、「杭」の役割がありません。当然、大雨などの際にずり落ちる危険性が高くなるのです。



    (2)適切に管理されない竹林の増加 昭和 30 年代以降、薪炭用材の伐採等を通じて維持・管理されてきた里山林等の森 林は、石油やガスへの燃料転換や化学肥料の使用の一般化に伴って利用されなくな り、藪化の進行等がみられる。 竹林についても、竹かご等の生活用品や造園建築資材等の原材料としての竹材生 産、食用としてのたけのこ生産等に利用されることにより維持・管理されていたが、 昭和 40 年代には、マダケの一斉開花による枯死を契機とした竹材輸入量の増加やプラ スチック製品の普及、昭和 50 年代のたけのこの輸入量の増加等により利用されなくな り、次第に放置されるようになっていった。 今日では、竹やたけのこ生産等を通じて適切に管理されている竹林がある一方、 管理がされていないことから、竹の生産力が低下した竹林の増加や竹林と接する土 地の管理もされないことによる里山林等への竹の侵入が生じている。

    林野庁「竹の利活用推進に向けて」平成30年10月



    これが竹林の現状です。
    街に住んでいると“竹林”を見ることもありません。高速道路を走行中にど道路脇の山などで見かけるぐらいです。
    環境の変化というのは知らない間に、知らない所で進んでるんですね。
    ですので竹を効活用していこう。と、言ってもなかなか難しい。

    日本初!竹炭インテリアブランド「TAKESUMI」

    「TAKESUMI」は、機能性、デザイン性と社会性の竹炭インテリアです。
    日本の炭焼き職人が、そのまま形を残すことが難しいといわれている竹炭を綺麗に焼き上げます。
    アーティストがその最高級の竹炭を用いたインテリアをデザインし、
    竹炭インテリアは、一つ一つ丁寧に磨かれ、心を込めて作られています。



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