【膝痛.com】〜成長痛(オスグッド)〜


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ここでは膝が痛い原因となる病気、成長痛(オスグッド)について詳しく説明していきます。

成長痛という言葉を耳にしたことがあるでしょうか?成長段階で骨と筋肉の成長にズレが出て、骨の方が早いため、骨がきしむような痛みがあるとか。噂で聞くくらいであまり正確な情報を掴めている方も少ないと思います。
成長痛としては、膝と踵(かかと)の2箇所で起きます。

膝の成長痛、オスグッド病は正式名「オスグッド・シュラッター病」
(英:Osgood-Schlatter disease)と言い、アメリカの整形外科医ロバート・ベイリー・オスグッドと、ドイツの外科医カール・シュラッターが別々に症例を確認、発表した為にこの病名が付けられました。

バスケットやバレーなど跳ぶことが多いスポーツによく見られます。着地時の衝撃も大きな要因となるようです。しかしどんなスポーツをしていても足の筋肉、主に大腿筋の強化が元で起こります。大腿筋の強烈な引っ張る力に靭帯が耐えられず、結果骨が引っ張られるということです。

人や程度によって様々ですが、基本的に発病初期の段階から膝下に痛みを感じます。お皿の少し下部分の脛骨の先が、体の前面へ出っ張ろうとして痛む症状が特徴的です。初期段階でも膝下が少しずつ出っ張ってくるので発見しやすく、指で少し押して痛みが強くなるのであれば、すぐに診療を受けてください。


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