【膝痛.com】〜膝に水が溜まる(関節水腫)〜


sponsored link

[当サイトへの問い合わせ]
hizagaitai21★gmail.com
★を@に変更して下さい。

[免責]
当サイトで提供されている情報の利用によって生じたトラブル等について当方では一切関与いたしません。情報の利用は利用者様ご本人の責任において行ってください。

[第三者広告配信]
当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。





sponsored link





ここでは膝が痛い原因となる病気、関節水腫(膝に水が溜まる病気)について詳しく説明していきます。

「膝に水がたまる」と聞いたことのある方も、実際に経験している方も多いと思います。では膝に水が溜まるのはどんなメカニズムなのでしょうか。

膝に溜まる水の正体は「関節液(滑液)」です。関節には関節包(かんせつほう)という袋があり、その関節包の内側を覆っているのが滑膜という組織です。関節液はこの滑膜で作られ、軟骨の持つクッション機能を助ける潤滑液としての役割と、軟骨に栄養を与える2つの大きな役割を持っています。

しかし、老化や病気によって軟骨が擦り減って変性すると、滑膜が炎症を引き起こしてしまいます。滑膜が炎症を起こすと関節液が必要以上に分泌され、関節液がどんどん溜まっていき「膝に水が溜まる」のです。

膝に水がたまった状態では、膝関節を圧迫し痛みが発生します。また膝の裏側が張ったり、膝蓋骨が割れるなどする恐れもあり危険な状態です。
溜まった水は注射器で抜いてあげるだけで症状は緩和されますが、水が溜まる元々の原因が改善しない限り、水を抜いても再び膝に水は溜まってしまいます。
かといってそのまま放置していると、上記のような危険な状態が続く上に痛みも強くなってきますので、原因の治療と並行して行っていく必要があります。


sponsored link



【膝痛.com】TOP

copyright©2014  【膝痛.com】〜内側・外側の膝の痛みの原因と治療〜  All Rights Reserved